老齢基礎年金について

2008年11月15日 08:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

老齢基礎年金は、保険料納付期間と保険料免除期間が25年以上ある人が原則65歳から受給できます。

繰上げ(先取り)と言い、60歳から受給することもできますが、その場合は年金額は減額されます。

一方、繰り下げ(先送り)と言い70歳まで受給を遅らせることもでき、その場合は年金額は増額されます。

年金額は40年間加入し毎月保険料を納めていた場合は満額ですが、保険加入期間、納める額の半額免除や全額免除の月数に応じて減額されます。

また、付加年金を納付していた人は、200円×納付月数が加算されます。

(繰上げ・繰り下げによる増減の対象となります。)

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